narinari.net プロフィール Blog(日記)
成田セイリュウ 想い

◆政治を志したのは…。
 ちょうど高校時代。湾岸戦争が行われているころでした。現代社会の授業中の先生の言葉「戦争は政治の行う最後の手段…」
 政治がしっかり行われなければ、再び戦争の惨禍をこうむります。いつまでも平和な世の中が維持できるために、自分自身は行動したいと思いました。私の生まれた日、8月15日。毎年、世界の平和について考えます。

◆イラクへの視察
 「国際社会と地域をつなぐネットワーク」の事務局長として、イラクの視察に2004年2月に訪問しました。私自身が政治を志すきっかけともなったイラクという国。戦争が終結し、自衛隊が派遣されることになった時期に、本当に安全かどうか、自衛隊のニーズがあるのかどうか?現場で見ないとわからないので、思い切って現地に向かいました。報告はhttp://narinari.net/iraq.htmをご覧下さい。

◆環境政策への歩み

 琵琶湖を臨み、比叡山を仰ぐ。生まれ育ったのは山に行くのも湖に行くのも、すぐそばの環境であり、自然は幼少の頃から身近な存在でありました。そして、知らず知らずのうちに、環境の意識が根付き、大学・大学院において、環境政策・廃棄物政策の探求を行いました。一方で、おおつ環境フォーラムや大津こども環境探偵団、湖沼会議や水フォーラムにおける様々なボランティア活動により、環境教育の大切さを肌で感じました。環境の破壊は一瞬だが、取戻すには、何10倍もの時間とコストがかかります。未然防止の原則による環境政策が、今必要です。

◆笑顔あふれる社会の形成を!
 大学生時代、アメリカでの語学研修のプログラムに参加し、初めての異国の地へ訪れ、言葉や人種、風習の違いを実感しました。その後、中国・オーストラリア・タイ・ベトナム・カナダ・韓国を歴訪し、文化の違いを感じると共に、日本の再発見ができました。
 開発途上国を訪れた際に、貧しい中にも、生きる力を感じ、また日本が忘れている活き活きとした“笑顔”に出会いました。日本でも、みんなが笑顔でいられるようなまちを創っていきたいと感じました。

◆政治とは…。

 いつまでの心に残る言葉。大学時代のゼミで読んだマックスヴェーバーの「デンノッホ(それにもかかわらず!)」
 政治も社会も日々漸進していきます。いい方向、悪い方向。どんな局面になったとしても、初心を忘れず、現場の声を大切にし、笑顔あふれる社会の実現にむけ、未来に責任ある政治をめざしていきます。


成田セイリュウ 政策

Action1 子育て環境日本一! 
       
       =誰にもやさしいまちづくり=

        少子高齢化に即応する政策を積極的に推進します。

Action2 地域密着の安心安全まちづくり

       =いざというときにも安心保障=

        天災や事件等、不安要素を解消できる危機管理体制を整えます。


Action3 自然とともにいきる環境都市 

       =比叡・比良山系と琵琶湖との調和を=

        身近なこと、できることから地球環境保全への施策を!


成田セイリュウ 32の約束!

1 コンクリートからヒトへの公的投資の推進
2 子育てへのサポート機能の拡充
3 読書コミュニティの充実
4 うみのこ基金の創設
5 35人以下学級の推進
6 豊かな発想を育む子ども参画の推進
7 不登校児童・生徒に対する支援を促進
8 若年雇用の支援と団塊世代へのサポート
9 生活習慣病に対する予防と治療の充実化
10 安心できる病院としての専門医療機関の拡充
11 予防医療やリハビリの機能の強化
12 子どもと高齢者の交流による地域力の育成
13 障害者自立支援法を超えた障がい者への支援の推進
14 障がいのある子どもが学びやすい環境整備
15 誰にでも優しいユニバーサルデザインの推進
16 危機管理体制の一元化
17 外国人への緊急時対応をはじめとする支援の拡大
18 子どもの安全確保のための施策の充実
19 地域を自らの手で守るための地域防犯力の向上
20 地産地消による食の安全の担保と食料自給率の向上
21 山並みと琵琶湖を眺望できる滋賀らしい景観の保全
22 ごみゼロに向けた施策の推進
23 森林管理の強化と、自然環境の総合的保全
24 環境教育の系統化による環境意識の向上
25 自然体験・農林漁業インターンと県民農園の推進
26 渋滞緩和のための公共交通施策の充実
27 若者への海外派遣補助制度の充実
28 NPOの組織化への援助と相談体制の充実
29 世界に誇れる観光都市に向けた整備
30 政務調査費の透明化等の情報公開
31 財政健全化のための行政評価の促進
32 議員インターンの取り組み
(Version3.2)

環境
ほっとできる、空気のうまい「淡海」!

@自然
一度破壊すると、もとに戻すのに何倍も、コストと時間がかかってしまう。守るべきものは守り、補修を行い、大切なものを未来へ引き継いでいく。新たに創るよりも大切なこと。
びわ湖と比叡山・比良山。すべてはつながっている。山を守ることは、水を守ること。いま守らないと、失ってしまう。

A景観
自然と歴史あふれる大津。人々を和ませる風景。
住んでいる県民、訪れる観光客がホッとできる空間を創造していき、ひとびとの癒しの場、淡海になるように。
地球が創造した自然と、先人が作ってきた歴史を次代に引き継いでいけるまちをつくっていきませんか?

B廃棄物
ごみのでない社会の形成へ。ちょっと面倒かもしれないが、分別をおこない、資源化へ。そして、生ごみは堆肥化へ。
その前に、ちょっと立ち止まり、発生を抑制するため、過剰包装を避けたりすることも、必要ではないでしょうか?
危機的状況がくる前に、ひとりひとりのちょっとした努力でごみゼロの社会をつくっていきましょう!
青少年 夢が描け、希望の持てる「淡海」!

@教育
子どもたちがのびのびと成長できる。そんな環境の実現を。
自然で思う存分冒険でき、高齢者から数多くの経験を学び、好きな分野を学びたい時に学べる。そんな興味が広がるきっかけをたくさん与えることにより、夢を描け、未来に希望が持てる社会になるのではないでしょうか?

A子育て
親と子が少しでも長く一緒に過せるようなサポートがあれば、子どもとともに学べる空間があれば、親と子の絆はもっと深まるのではないでしょうか?子どもの健やかな成長の為に、安心して任せられる教育・保育の場を。病気の時も安心できる体制の強化。親子がともに安寧して成長できる環境作りを目指しませんか?

B若年雇用
ちょっとしたきっかけから、道は定まるのかもしれません。
多くの人からの学び、技術や伝統芸能の体験など、多方面にわたる経験が、若いときにできるサポートを行い、労働によって汗を流す喜びを感じてもらいたい。いつでも、就業・就学ができ、常にスキルアップを目指せる社会システムをつくっていきませんか?
まちづくり 協働による社会参画の「淡海」!

@市民参画
趣味を持ちませんか?きっとやりたいことは見つかるはず。
これまでできなかったボランティアも、きっかけがあればどんどんと参加できるはずです。少し気になっていた活動を、今までの経験を活かし、気軽に社会活動に参画し、ともにまちをつくっていきましょう!

ANPO
市民の力は地域の元気。NPOの組織化に対するサポートや困ったときに相談ができる体制をとり、営利をもとめない社会貢献を促す。社会起業家により、滋賀県を活性していき、経済性から離れたセーフティーネットの役割により、元気なまちを築きましょう。
安心・安全 いざという時にも安心な「淡海」!

@防災
何時おこるかわからない天災。滋賀県は、20数本の活断層があり、日本でも有数の密集地です。特に、湖西の地域は琵琶湖西岸断層帯の発生率は高いといわれます。地域の防災計画や、ハザードマップなど、地域の安全・安心を確保し、危機管理体制の一元化を!

A防犯
いつどこでどんな事件に巻き込まれるかわからない状況にある昨今。子どもや高齢者が不安に思うことなく生活できる環境が必要です。学校への警備員等の配置をおこなうとともに、地域の力を養うために、防犯講習などを行い、安全なまちをつくっていきませんか?
健康 笑顔で元気に暮らせる「淡海」!

@高齢者福祉
高齢者が外に出て行ける環境づくりを。グラウンドゴルフや手芸サークルなど多くの仲間が気軽に集える場がつくれたならば、また子どもたちに知識や技術をお話いただき、多くの人と接してみんなで笑えるまちに。一人暮らしの高齢者には定期的に訪問できるようにし、あたたかい地域を築きます。

A障がい者福祉
障がいをもっていても、自立できる環境整備を。養護学校の教員の増員やリハビリ施設の充実により、人とのふれあいを多くし、社会にでやすい環境を。そして、まちにでたときも、自由に行き来できるように、ユニバーサルデザインを取り入れ、誰にでもやさしいまちづくりを!
国際交流 世界に誇れる、にぎわう「淡海」!

@観光

国際化が図られる中、日本にも世界からたくさん人が訪問されています。世界に誇れる琵琶湖を目玉に、歴史ある近江の地に多くの人々が訪問できる環境整備を行えれば。アジアの湖の都と呼ばれるそんな心地よい景色で、癒しの空間を!

A国際協力
世界的な視野をもつ感覚を育て、地球規模の問題に対した取組みを。地球温暖化など国境を越えた、多様化する社会問題に対して、グローバルな視点を。海外での経験はいずれそれを土台にして、故郷の貢献につながるのではないでしょうか?
政治 身近でわかりやすい政治の「淡海」!

@議会

県の予算や事業は議会で審議され、県の方針が決定されています。県の議決機関の議会をもっとわかりやすく県民に届けていければ。お金の使い道もふくめ県政の透明化を図り、信頼できる議会運営を。また議会による評価機能を拡充し、議決した施策に対する責任の所在を。

A議員

議員インターンシップなどを受け入れることにより、学生や若者に政治への関心を高めて、わかりやすくて、身近な政治の実現を目指します。また社会のひずみを是正するため、様々な課題を現場から聞きだし、政策へと具現化をおこなっていきます。
皆さんとともに、考え、具体的な政策にしていきたいと思います。
多くのご意見をお待ちしております。(mail@narinari.net
2007年1月26日更新